雇われ社長 #05
流浪の旅を続ける雇われ社長BLOG
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寂しいな
会社ってね 運動部の全体ランニングに似てる
足の速い奴(能力のある奴)もいれば 足の遅い奴(能力の劣る奴)もいる
できるだけ足の遅い奴に合わせてきた
全員で勝たねば意味がないと思ってたからな 原始共産制みたいなもんだ

でもそれは全体のスピードを遅くしてることなんだよな

市場って加速度的に変化してる
スピードを上げないと みんなの船が沈没する

腹を固めてな
スピードを上げることにした


やっぱりな
足の遅い奴はついて来れん
体調崩してな
ハートもやられてな

言ってやった
「会社の呪縛から開放してやる もう何も心配するな 会社に来なくっていい」
「そうですか」
泣くでもなく騒ぐでもなく 安堵の声だった

寂しいな


なんて力量のない社長なんだろうな
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この記事に対するコメント

トップに立ったものにしか解からない、苦しさなんですね。

時として、そういう判断をしなくてはいけない事もあるんですね。



【2005/10/02 01:40】 URL | おつぼね #- [ 編集]

つらいですね。
>体調崩してな
>ハートもやられてな

このことに気づいた社長は素敵です。
ほとんどの上司は体調崩したのはわかっても
ハートをやられたのには気づかない・・・。

その方はきっと社長に感謝してますよ。
私も社長の下で働きたかったな。
【2005/10/02 12:11】 URL | 悠子 #- [ 編集]

会社というもの
初めまして。
いつも、読ませてもらっていますが、今日、初めてコメントさせていただきます。

今は、スピードがないと生き残れません。遅い人に合わせていたら、全滅します。
社長の決断は、冷たくもなければ、力量がないなんて事もありません。
経営者として、当然の決断です。
確かに寂しくはありますが。
寂しくはあるのですが、会社は遊びのサークルではないのです。
社員全員の生活を賭けた熾烈な競争です。
その時、去らざるを得ない社員にどういう言葉を投げ掛けるか。
経営者が選択できるのは、そのくらいのものでしょう。
社長は、温かい人なので、きっと去りゆく社員も分かってくれていると思います。
【2005/10/02 14:16】 URL | Takey #- [ 編集]


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