雇われ社長 #05
流浪の旅を続ける雇われ社長BLOG
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忘年会
素晴しい仲間達だ 本当にいい仲間に恵まれた

今日は忘年会 本社の50人が集まった
北海道だからな ジンギスカン
ホールは広い めちゃウルサイ
まぁウチのグループが一番騒いでいたからな

今年いっぱいで辞める娘 ふたり
ひとりは「お菓子職人」をめざす
ひとりは「オーストラリア」に旅立つ
夢を追え ここでの毎日を大事な財産として夢を追え
握手して頭ひっぱたいて(パワハラ社長だ)送り出した


ホールはとにかくウルサイ 客何百人入れてんだろう
終わりの時間だ
幹事が言う「社長 締めろ」
オイラ中央に立つ
思わず両手の拳を突き上げる(チャゲアスのYAHYAHYAHの感じな)

「みんな 俺の声が聞こえるかぁ」

土鳴りのような うぉぉ~という響きが返ってくる
周りの客は一斉にこっちを見る
(あぁヒットラーや他の独裁者はこんな声に鼓舞されたんだろうなぁ)
「神が人間にくれた一番優しい能力はな『忘れる』って能力だ 今年はみんなに辛い思いをさせた でも全部忘れたかぁ」
「うぉぉ~」
(全然意味わかんないな)
「でもまた明日が来る この仲間で勝っていくぞ」
「うぉぉ~」
(酔っ払いの論拠だなぁ)
「全員で一本で合わせるぞ いいか」
「うぉぉ~」
「いくぞ よぉっ パン

ハハハ すまん オイラの会社こんな会社だ
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この記事に対するコメント

昨日、どんなに悲しい出来事があっても、今日は忘年会で騒がなければならない。
死ぬ人がいて、生きてる人がいる。
生きてる人にも、必ず死ぬ人になるときが来る。
そして、自分が死んでも、生きている人たちは、何事もなかったかのように、翌日から日常を取り戻す。
寂しいような気もするけれど、生き物の世界とはそういうものですね。
天才寿司職人の思いでは、社長の胸の中にずっと残る。
彼の思い出を残したまま、仕事をし、酒を飲む。
良い社員に恵まれ、良い思い出をたくさん持って、良い人生を終えれば、社長のことを思い出として、多くの人が心に残してくれる。
いいヤツだった、いい男だった、面白い社長だった。
そんな思い出をみんなに残してあげたいですね。
だから、今、一生懸命、精一杯、楽しく、生きたいですね。
【2005/12/17 16:03】 URL | 芭空 #- [ 編集]

>芭空さま
お久しぶりです・・・で、いいのかな (違っていたら許してください)

オイラのいつも思っていることを 言葉にしていただいて有難うございます。

人間は死亡率100%の生命体ですからね
せっかく生まれてきたのなら 
こっそりこっそり オイラの記憶を好きな連中のDNAにすりこんでいきたいものです
オイラの「今日の判断」は 今まで出会ったいろんな方々の影響の産物ですから

コメントありがとうございました
【2005/12/18 15:33】 URL | 雇われ社長 #- [ 編集]


すごい忘年会ですねv-237
うちは、静かなものです。
忘年会というよりは、ただのお食事会みたいな感じです。。
今年は忘れたい事がイッパイあります(笑)

【2005/12/18 19:53】 URL | 秘所子 #- [ 編集]

>嬢
おぅ 忘れたいことはバンバン忘れよう
忘れたところで死ぬわけでもない

忘年会やるか
日時を指定してくれたら同じ時間にケーキでも食うぞ
(実は甘いものは苦手)
【2005/12/18 21:19】 URL | 雇われ社長 #- [ 編集]


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