雇われ社長 #05
流浪の旅を続ける雇われ社長BLOG
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ひまわりの会
今日はオイラにとって最後の「ひまわりの会」
前に書いたかな 我社最大の圧力団体 女性陣の会である
この会社に来た時に作った
女の子同士 仲良くやって欲しい 
ワーワー言い合って欲しい 会社に対してもな

なんせハードスケジュールだ
東京・メーカー会・小樽・小樽・葬式・帯広・釧路・東京・東京・東京
旭川・北見 と来て飛行機で女満別空港から帰ってきて参加した
「みんな東京に遊びに来い 泊めてやるぞ 一人で来るならやらせろ 複数で来るならなにもせん」
(セクハラ~の大合唱あり)
「社長と部下という関係は3月末で終わりだ だが仲間同士の関係は一生終わらん ひまわり続けろよ カンパ~イ」で締めた

さすがに疲れが取れん
明日は苫小牧だ

東京の拠点を決めた
9日に赴任セクションとの引継ぎ
ここの部長はオイラが最も信頼している奴なので
やり易くってやり難い
良い部隊に育て上げてるなぁ
大事に育て続けてやらにゃぁならん

10日は最後の販社会議
代わりに来られる方は福岡の社長さんで 挨拶と打合せ

それにしても本体に戻るということは日経に載るんだなぁ
9日の朝刊はJALの中で読んだが
おお 名前載っとる
北海道の(我社の)常務からTELが掛かってきて
「お客さんが騒ぎ出した。OPENにしていいか?」と聞いてきた
「いいぞ 隠しててもしょうがないもんな」

いや早く本題に入ろう
住むべき街を2ヶ所に絞って歩いた
本当は武蔵小杉が良かったんだがな
条件を「とにかく駅に近い」「とにかく広い」「とにかく駐車場がある」にしたら
駅に近い物件が小杉には少ない よって必然的にもうひとつの候補地にした

不動産屋の姉さんと仲良くなってな
駅から1分のところにした
割烹の3Fだ ???
外見はオンボロなんだが なんで内装に無意味に金をかけてるのか
賃貸に床の間なぞ要らんだろう 天井も立派だし
ウォシュレットも付いてるし ユニットバスも分譲用のだ
大家さん(割烹の主人か?)がガンコ親父だそうだ うん 良かろう
3DKかな あの街で徒歩1分で12万5千円 ??? 自殺者でもいたのかと思える物件だ
うん 良かろう
幽霊には申し訳ないが オイラには全く霊感がない オカルト現象にあったことがない
一番手前の部屋からは電車が見える それが(騒音?)原因か
ただなぁ 騒音は全く気にならないし男の子なもんで動くモノ好きだしなぁ
おつぼねさんのコメントが欲しいところである


札幌の姐さん連合からは「泊まりに行ける部屋数」を要望されておったので良かろうと思う

ん よく考えたらそれは「一人では行かないわよ」ってことか

小樽フォーラム
土日と幹部職23人を集めて小樽の朝里川温泉で合宿をしてきた

まぁ オイラも じき いなくなるのでな
みんながバラバラにならんように徹底的に対話をさせた
面白かったな
・リーダーとは(個人発表)
・売上、利益達成のために何をするか(チーム発表)
・理想の会社とは(個人発表)
個性が全員違うのでいろんな話が飛び出した

組織がまとまっているのとバラバラとでは
実力値が変わらなければ 上に20%下に20%合わせて40%の差が出る

乙女チックな表現で恐縮だが
まとまるには「愛」しかない
どうすれば いがみ合わずに愛し合えるか
これは「対話」が一番だ
全道で6ヶ所の営業拠点があるし 本社内にも6部門ある
ライバル意識もあるだろうし疑心暗鬼もあるだろう

でもな 
本当にいい奴らばっかりだ
本当に仲の良い会社だ
いなくなっても大丈夫だろう
安心した
ええいっ
いや友人とは有難いもので
今週に入ってからメール・TELが大量に来てくれて感激しきりである
(まぁ友人と書いたが 親会社の上司・先輩・同僚・後輩・元部下と様々だ)
オイラの性格をよく知ってか
「今の会社の方々のことを思うとオマエの気持ちはよく分かるが、
気を取り直して頑張ってくれor一緒にやろうや」 が大体の中身だ
そうだよなぁ こんな気持ちで行ったら赴任地のメンバーに失礼だ

社内も少し落ち着いてきた
オイラの辞めネタでからかってきやがる
オイラも「へん もう‘心ここに在らず’だ こんな会社しらねぇや」と応えている

でもなぁ 土曜を臨時休業にして全道から全社員集めて送別会をするそうだ
それは止めろや
そんな費用あったらボーナスの足しにしろ


いろんな人がいろんな思いで動き出している
もうすぐ春だしな
「啓蟄」だな

気合を入れなきゃな


えええいっ!
通牒
昨日 親会社の常務からのTELが鳴った

この前から書いてたけどな
雇われ社長の限界だな
オーナー社長ではないという弱さだ
正式に異動の内示があった
「人事の話だがね 長い間お疲れ様でした  ・・・」

東京へ行く

自分で会社を作らねば 雇われ社長のままでは この日が来るのは分かっていたんだが・・・

役員に告げた
みんなでうつろな目で社長室で小一時間過ごした
後任の方は現時点で考え得る中で最もBESTな方(先輩)だ
「オイラより皆を幸福にしてくれると思うよ」
みんなを励ました

夜になってポツポツと部門長が聞きつけてやって来た
「全社にメール入れるよ 皆に伝えるから」
そう言って帰した
上司と部下じゃないんだ
戦友であり家族なんだ 改めてそう思った


でもいずれ みんなの記憶から消えていくんだろうな
良い悪いじゃなく 寂しい寂しくないじゃなく
そうじゃなくっちゃ新しい記憶や新しい人が入ってこないからね
人間は忘れていく生き物だ

だからこそ明日が楽しみなのさ



「のん」について
おおおおおっ
寝ようかと思って最後にPCを覗いたら
<のん>が来襲しているではないか
(※ 鍋のコメント参照のこと)

立ち寄って下さっている読者の皆様には何のことか意味不明だろうが
オイラ ブログを知る前に 違う掲示板的なところで<のん>と出会った

書物・新聞・雑誌・・・活字中毒なオイラであるが
幾多の文章に触れてきたオイラであるが
はっきり言って<のん>の文章は別物である
言葉の選び方遣い方が違う
いや 普段は普通の言葉だがな
ここ一番の文章には「凄まじさ」がある

決して聖人君子の文とは言わない
ただ本当に凄まじい文章に道徳を求める気はない
国宝級の日本刀の刃を素手で掴みながら切りかかるような文章に

「天才」を感じる





のんへ
もうすぐ このブログタイトルが使えなくなる
したがってケジメをつける
ただしブログは続けるつもりだ
オマエの言葉を皆に伝えなければならんだろうからな
(いや普段から切れ味鋭い文を書かんでもいいぞ お互い疲れるからな)
また立ち寄れ

強力風邪対策鍋
体温


ちょいと見てくれは悪いがな
「キャベツのうま鍋(スープ)」「キャベツ1/4個」「ブタばら肉」
「しらたき」「みず菜」「生湯葉」「エノキ茸」に「アサリの缶詰」を
散りばめたところである

昨日は結局「たこ焼き6個」で一日を過ごし体重を2㎏減らしてしまった
(ダイエットは簡単な体質なのである)

よしっ
食って寝るぞ
微熱
体温


心労が多いんでな
思考にキレがないなぁ と思っていたが
なぁんだ 風邪か
甘酒+生姜湯飲んで寝ようっと




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  • 画:コウバラ画伯



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